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国際園芸博覧会の“ロゴマーク作品”決定 最優秀作品に岐阜県出身の喜多祐子さんが選ばれる

2023年2月8日 20:39

2027年3月から神奈川県横浜市で開催される「国際園芸博覧会」。8日、博覧会のロゴマークのもととなる作品が決まりました。

園芸文化の普及などを目的に行われる「国際園芸博覧会」のロゴマークの最優秀作品に、1204点の応募の中から岐阜県出身の喜多祐子さんの作品が選ばれました。

花びらや木の葉を連想させる曲線を描き、横浜市の花であるバラに見えるようにデザインしたということです。今後、この作品をもとに調整し、正式なロゴが制作されます。

また、博覧会の建築デザインを隈研吾さん、展示企画などを蜷川実花さんが手がけるということです。蜷川さんは「植物の美しさや大切さ、人とともに生きる美しい世界を表現していきたい」と話しています。