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砺波市新庁舎整備候補地 3案から選定へ

2024年5月30日 19:31
砺波市新庁舎整備候補地 3案から選定へ
老朽化が進む砺波市役所の新しい庁舎の建設は、現在地での建て替えか、砺波チューリップ公園周辺の候補地から選んで整備する見通しになりました。

砺波市役所の庁舎は、建設から60年がたったうえ耐震基準を満たしていない建物があり、砺波市はこれまでの議論で、新しい庁舎を整備することを決めています。

新庁舎整備検討委員会は30日、初会合を開き、新しい庁舎の場所について市側が、現在地での建て替えか、砺波チューリップ公園に近い中村グラウンド、または県が今後のあり方を議論している県花総合センターの敷地の3つの案を示しました。

委員会がこの中から候補地を示し、市が決定します。

市は、2024年11月ごろをめどに決めるとしていて、早ければ2027年度末の着工を目指しています。
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