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【ラグビーリーグワン決勝】初代王者へ 初代得点王マッケンジー擁する東京SG

2022年5月28日 19:00
【ラグビーリーグワン決勝】初代王者へ 初代得点王マッケンジー擁する東京SG
決勝での活躍に期待がかかる「ほほえみの貴公子」ことダミアン・マッケンジー選手(写真:SportsPressJP/アフロ)
5月29日(日)にジャパンラグビーリーグワン初代王者を決めるプレーオフ決勝が国立競技場で行われ、東京サントリーサンゴリアス(以下、東京SG)と埼玉パナソニックワイルドナイツ(以下、埼玉)が対戦します。

スクラムハーフの流大選手やナンバーエイトのテビタ・タタフ選手など多くの日本代表候補が在籍する東京SGは、リーグ屈指のアタッキングラグビーを武器に、前身のトップリーグを含めて5シーズン連続の決勝進出を果たしました(大会中止となった2020年を除く)。

プレーオフ準決勝では、同じ東京都府中市を拠点とするライバルの東芝ブレイブルーパス東京(以下、BL東京)を相手に30-24の激闘。チームを決勝に導いた立役者は、リーグ戦で191得点をマークして初代得点王に輝いた「ほほえみの貴公子」ことニュージーランド代表のダミアン・マッケンジー選手です。BL東京に先制を許し、一進一退の展開が続くプレッシャーのかかる難しい試合にもかかわらず、豊富な運動量と切れ味鋭いランを披露。積極的な攻撃参加を見せ、ディフェンス突破数は前半終了時点にもかかわらず驚異の5回(同じポジション主要選手のリーグ1試合平均は3.1回)を記録しました。

昨シーズンの決勝では埼玉に26-31で敗れ、あと一歩のところで優勝を逃した東京SG。

大きなプレッシャーがかかる舞台で、ダミアン・マッケンジー選手擁する"スター軍団"は昨シーズンのリベンジを果たし、見事「初代王者」に輝くことはできるのでしょうか。

ダミアン・マッケンジー選手が先発予定の注目の一戦は、5月29日(日)ごご3時キックオフです。