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ロッテ・種市篤暉が4回途中8失点で無念の降板 奪三振はトップのオリックス山本由伸にあと「1」届かず

2023年9月28日 19:55
ロッテ・種市篤暉が4回途中8失点で無念の降板 奪三振はトップのオリックス山本由伸にあと「1」届かず
ロッテ・種市篤暉投手(C)千葉ロッテマリーンズ
プロ野球パ・リーグ 日本ハム-ロッテ(28日、エスコンフィールドHOKKAIDO)

ロッテの種市篤暉投手が4回途中4奪三振8失点で降板。今季通算158奪三振のオリックス・山本由伸投手にあと「1」届かず、無念の降板となっています。

種市投手の試合前の奪三振数は153で、トップの山本投手との差は5。初回に加藤豪将選手から空振り三振を奪うと、3回には先頭の万波中正選手、細川凌平選手を連続で空振り三振。

4回には郡司裕也選手を見逃し三振に抑え、山本投手に並ぶ158奪三振まであと1個とします。

しかし、その後2アウト1、3塁として、万波中正選手をフルカウントまで追い込んだ種市投手は、ここから4者連続でタイムリーを献上。158奪三振まであと1としながら、この回途中で降板となりました。

種市投手は4回途中80球を投げて11安打を許し8失点(自責7)の成績でした。