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【中日】代打・宇佐見が2試合連続サヨナラ打 巨人戦の連敗を『7』でストップ 岡林は27戦連続安打に更新

2023年8月16日 21:11
【中日】代打・宇佐見が2試合連続サヨナラ打 巨人戦の連敗を『7』でストップ 岡林は27戦連続安打に更新
中日を2試合連続サヨナラ勝利に導いた宇佐見真吾選手(写真:時事)
◇プロ野球セ・リーグ 中日2x-1巨人(16日、バンテリンドーム)

巨人戦7連敗中の中日は初回、先頭の岡林勇希選手が先頭打者でヒット。球団記録を更新する27戦連続安打でチャンスメーク。しかしこの日1軍昇格の2番石垣雅海選手が送りバント失敗。3番ビシエド選手、4番石川昂弥選手も倒れ無得点に終わります。

それでも2回、1アウトから6番大島洋平選手がプロ通算1993安打を放ち出塁。さらに右手骨折からこの日2か月ぶりに1軍復帰した7番木下拓哉選手もヒットで1アウト1、3塁。ここで8番龍空選手がセーフティスクイズ、巨人の先発グリフィン投手のフィルダースチョイスとなり、1点を先制します。

先発の小笠原慎之介投手は、序盤から安定したピッチング。4回、5回、6回には3イニング連続ダブルプレーを奪うなど、6回まで巨人打線を無得点に抑えます。

しかし7回、先頭打者の5番秋広優人選手にヒットを許すと、6番中田翔選手に低めストレートをはじき返されます。右中間へのタイムリー2塁打で同点とされた小笠原投手。7回106球、6奪三振、1失点の好投も勝利投手とはならず。試合を作り、リリーフ陣に残りを託します。

1-1で迎えた9回に中日のチャンス、巨人4番手・ 船迫大雅投手から5番細川成也選手、6番大島選手が連続ヒット。さらに7番木下選手が送りバント、8番龍空選手が申告敬遠となり、1アウト満塁と一打サヨナラの場面。バッターは代打・宇佐見真吾選手。巨人5番手・今村 信貴投手からサヨナラヒット。宇佐見選手の2試合連続のサヨナラ安打で勝利した中日は、巨人戦の連敗を『7』で止めました。