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巨人 ビエイラ 11日の2軍戦で左ヒザを痛めたか セーフティーの処理で打者にタッチしたあと地面に倒れ込む

2022年8月12日 19:18
巨人 ビエイラ 11日の2軍戦で左ヒザを痛めたか セーフティーの処理で打者にタッチしたあと地面に倒れ込む
11日の2軍戦で負傷したとみられるビエイラ投手
プロ野球イースタン・リーグ ロッテ7-5巨人(11日、浦和)

5-7で追いかける巨人は8回のマウンドにビエイラ投手を送ります。福田秀平選手、村山亮介選手を打ち取り2アウトで迎えるは西巻賢二選手。
1球目は高めのインコースに160キロの速球。2球目も157キロのまっすぐでしたが、真ん中に入っていきます。これをセーフティーで出塁を試みた西巻選手。1塁側に転がっていった打球をビエイラ投手が処理し、そのままタッチしようとします。タッチし、3アウトとなりましたが、体勢に無理があったのか、ビエイラ投手が地面に倒れ込み、左ヒザを押さえて苦しげな表情を浮かべます。
そのまま起き上がれず、巨人ベンチからトレーナーやコーチが飛び出してきます。
その後、担架も出てきましたが、ビエイラ投手は自分の足で立ち上がることを主張。ウレーニャ選手に肩を借りて、左足を引きずりながら、ベンチに下がっていきました。