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中日“チャンスにあと一打出ず” 巨人・戸郷翔征の前に12三振 2年目先発上田洸太朗は7回1失点の好投

2022年8月10日 21:34
中日“チャンスにあと一打出ず” 巨人・戸郷翔征の前に12三振 2年目先発上田洸太朗は7回1失点の好投
中日は5安打で敗戦
プロ野球セ・リーグ 巨人2ー1中日(10日、バンテリンドーム)

1点を追いかける中日は4回ウラ、3回までパーフェクトに抑えられていた巨人先発の戸郷翔征投手からチャンスを作ります。

岡林勇希選手がチーム初ヒットで出塁、阿部寿樹選手も続き連続ヒットで2アウト1、2塁。ここで5番木下拓哉選手がバットを折りながらも、センター前へのタイムリーヒットで同点に追いつきます。

その後、勝ち越しのチャンスを何度か作る中日打線。

6回には2つの四球で1、2塁のチャンスも木下拓哉選手がライトフライ。

8回も代打・滝野要選手のセンター前ヒット、岡林選手のセーフティーバントでの内野安打、ビシエド選手の死球で2アウト満塁。

しかしここも木下選手がショートフライに倒れ、あと1本のところで勝ち越しを奪うことができず。

すると9回、2アウトランナーなしから、R・マルティネス投手が巨人6番中田翔選手に決勝点となる13号ソロホームランを打たれ敗れました。

中日打線は8回を投げた戸郷投手の前にヒット5本に抑え込まれ12三振と打ち崩せず。先発の2年目上田洸太朗投手は自己最長の7回1失点に抑える好投も、勝利には結びつきませんでした。