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【箱根駅伝】7区区間賞 中央大・吉居駿恭「だらしない走りはできない」兄・大和の“力水”が弟の背中押す 歴代4位の好走

2024年1月3日 10:59
【箱根駅伝】7区区間賞 中央大・吉居駿恭「だらしない走りはできない」兄・大和の“力水”が弟の背中押す 歴代4位の好走
7区を力走する中央大・吉居駿恭選手
◇第100回東京箱根間往復大学駅伝競走(2024年1月2日往路・3日復路)

7区歴代4位の記録で区間賞を獲得した中央大学吉居駿恭選手が、レース後のインタビューに応じました。

小田原中継所では、見た目の順位は9位、総合10位で襷(たすき)を受け取った吉居選手。途中で右の脇腹を痛める様子も見られましたが、「順位が順位だったので、最初突っ込んで入った」ことが響いたと話します。ただ、「沿道とか箱根駅伝は応援が多いので、だらしない走りはできないなというところで頑張りました」といいます。

また、15キロ付近での兄・大和選手からの“力水”について、「頑張るぞ」という気持ちになったと語りました。大和選手にどのような言葉をかけられたのか聞かれると、「区間賞ペースでいってるぞということだったので。結構ペース落ちていたので、頑張れよということなのかなと思っていたんですけど、本当に区間賞が取れるとは思っていなかったです。良かったです」と振り返りました。