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日本体育大学の“二刀流”矢澤宏太 練習で豪快な柵越え披露 ロングティーで感覚確かめながら

2022年10月19日 4:01
日本体育大学の“二刀流”矢澤宏太 練習で豪快な柵越え披露 ロングティーで感覚確かめながら
打撃練習を行う日本体育大学・矢澤宏太選手
日本体育大学は18日、ドラフト1位候補で“二刀流”として注目される矢澤宏太選手の合同取材会を行いました。

この日午後1時から行われた取材会に姿を現すと、矢澤選手は報道陣の多さに緊張したといいます。

報道陣からのポーズのリクエストに対して、少し照れくさそうにしながらもティーバッティングやキャッチボールする姿など矢澤選手は要望に快く応えてくれました。

野球部は午後4時15分過ぎから練習を開始。矢澤選手がまず行ったのは入念なストレッチ。その後、短い距離のダッシュを繰り返し、体を温めます。

日本体育大学は22日に秋季リーグで桜美林大学との試合を控えているため、この日は1人1人が緊張感を持って練習を行っていました。

“二刀流”として活躍する矢澤選手ですが、この日はブルペンには入らず。それでもキャッチボールでグラブの音がグラウンドに響き渡るほどの力強い投球を見せます。

“強いスイング”が持ち味と話すバッティングでは、フリー打撃で柵越えを披露。途中、ロングティーをはさみ、力強くスイングする感覚を確かめてからフリー打撃に戻る姿も。

およそ2時間の練習で汗を流した矢澤選手。20日のドラフト後に行われる週末の試合に向けて「ドラフト終わって自分の中ではホッとしている部分があるかもしれないですけど、個人的な感情は取り除いてチームが勝つことを大事にやっていきたい」と話しました。