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【西武】キャッチャーの森友哉が国内FA権行使 “自分に興味を持ってくれる球団の話聞きたい”

2022年11月1日 11:02
【西武】キャッチャーの森友哉が国内FA権行使 “自分に興味を持ってくれる球団の話聞きたい”
西武・森友哉選手
プロ野球・西武は1日、森友哉選手が国内のフリーエージェント権(FA権)を行使したと発表しました。

森選手は今季102試合に出場し、打率.251、本塁打8、打点38。キャッチャーとしての試合出場は83試合、失策6、捕逸2で守備率は.991という成績でした。

森選手は球団発表のコメントで、「(西武が)自分のことを必要としてくれているという思いを強く感じた」一方、「自分に興味を持ってくれる球団があれば、その話も聞いてみたいと思っています」と率直な心境をつづっています。

森選手は今月、日本ハム、巨人、オーストラリアと対戦する「侍ジャパンシリーズ2022」に侍ジャパンの出場選手として名を連ねています。

▽森選手のコメント
このたびFA権を行使しました。ライオンズに入団して以来、ここまで育てていただき、そのおかげで手にした権利ですので、ライオンズには本当に感謝しています。

シーズン中に権利を取得しましたが、権利のことを意識し始めたのはシーズンが終わってからです。それまでは、リーグ優勝もかかっていましたし、また何とかCSを勝ち上がりたいということで頭がいっぱいでした。球団の方と話をさせていただくなかで、自分のことを必要としてくれているという思いを強く感じました。

その一方で、自分に興味を持ってくれる球団があれば、その話も聞いてみたいと思っています。今後、自分なりに頭の中を整理して、将来について考えるつもりです。まずは、選んでいただいた侍ジャパンで、チームに貢献できるよう集中して臨みたいです。