32歳山縣亮太「チャレンジャーの立場」 100m日本記録保持者が今季への思い語る

オンライン会見で今季の意気込みを語った山縣亮太選手
陸上・男子100メートル山縣亮太選手は18日、新シーズンへ向けてオンラインでの会見を行いました。
100mの日本記録9秒95を持つ32歳は、昨季右脚の違和感などもあり、パリ五輪出場は叶わず。座骨神経痛もあったことを明かし、リハビリ期間を経て昨年10月から練習に復帰。「(現在は)大きなケガもなく順調に練習を消化できている。次の試合を楽しみにしている」と語りました。
2012年のロンドン大会から4大会連続となる五輪出場を逃した山縣選手。ライバルたちのパリでの戦いをみて、「日本を背負って、代表に返り咲いて走りたいと思った」と思いを口にします。
今季は東京開催の世界選手権を目指し、「まずは出場権を獲得するレベルまで戻すことにフォーカスする」と話し、「今、自分は完全にチャレンジャーの立場」と闘志を燃やしました。
100mの日本記録9秒95を持つ32歳は、昨季右脚の違和感などもあり、パリ五輪出場は叶わず。座骨神経痛もあったことを明かし、リハビリ期間を経て昨年10月から練習に復帰。「(現在は)大きなケガもなく順調に練習を消化できている。次の試合を楽しみにしている」と語りました。
2012年のロンドン大会から4大会連続となる五輪出場を逃した山縣選手。ライバルたちのパリでの戦いをみて、「日本を背負って、代表に返り咲いて走りたいと思った」と思いを口にします。
今季は東京開催の世界選手権を目指し、「まずは出場権を獲得するレベルまで戻すことにフォーカスする」と話し、「今、自分は完全にチャレンジャーの立場」と闘志を燃やしました。
最終更新日:2025年2月18日 15:53