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“強打”大阪桐蔭が1試合6本塁打 選抜史上最多タイ記録 清原&桑田ら84年のPL学園以来

2022年3月28日 19:58
“強打”大阪桐蔭が1試合6本塁打 選抜史上最多タイ記録 清原&桑田ら84年のPL学園以来
選抜史上最多に並ぶ6本のホームランで快勝した大阪桐蔭(写真:日刊スポーツ/アフロ)※写真は3月24日のもの
第94回選抜高校野球大会準々決勝(28日、甲子園)大阪桐蔭(大阪)17-0市和歌山(和歌山)

大阪桐蔭がホームラン攻勢となる猛攻でベスト4進出を決めました。

5回に2番谷口勇人選手がバックスクリーンへこの試合最初のホームランを放つと、7番星子天真選手が2本目のホームランと3ラン。続く6回には、1番伊藤櫂人選手、代打の工藤翔斗選手、そして再び伊藤櫂人選手がホームランを放ち、これで5本目。

そして7回には、5番海老根優大選手がチーム6本目のホームランを放ちました。1試合6本塁打は選抜史上最多タイ記録で、1984年に清原和博さん、桑田真澄さんらを擁したPL学園以来、38年ぶりのことでした。

18安打17得点の猛攻で、大阪桐蔭がベスト4進出を決めています。