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2022年7月19日 17:14

羽生結弦会見1 「プロのアスリートとして、スケートを続けていくことを決意いたしました」自らの口で語ったこと

羽生結弦会見1 「プロのアスリートとして、スケートを続けていくことを決意いたしました」自らの口で語ったこと
都内で会見を開いた羽生結弦選手(写真:松尾/アフロスポーツ)

ソチ五輪、平昌五輪で2連覇を果たし、2018年に国民栄誉賞を受賞したフィギュアスケートの羽生結弦選手(27)が19日、都内で「決意表明」の会見を開きました。今年の北京五輪ではケガに悩まされながらも、4位に入賞。転倒したものの、史上初の4回転半ジャンプが認定されるなど数々の功績を残してきました。

会見場にはスーツ姿で現れた羽生選手、深々と一礼すると、着席し、マイクを手にしました。

▽以下、羽生選手の冒頭挨拶(抜粋)

こんにちは、羽生結弦です。このたびはこのような場に皆さん集まってくださって、そして、見てくださって本当にありがとうございます。

最初にもう一つだけ感謝を述べさせていただきます。
先の一部報道であったとおり、いろんなことを言われてしまいましたが、その中でも自分のこと、そしてここまで応援してくださっているファンの方々を含め、いろんなことを考えながら、よりいっそう気持ちを大切にしていただきながら、自分が決意を表明していることを常にメディアに発信してくださった方々に深く深く御礼をさせてください。本当にありがとうございました。

これまでたくさんの応援のおかげでここまで来られました。ここまで頑張ってこられました。そして、ここにいてくださっているメディアの方々、カメラマンの方々をはじめ、たくさんの方々に応援していただきました。そういったみなさんの応援の力の中で、羽生結弦としてフィギュアスケートを全うできるのが本当に幸せです。まだまだ未熟な自分ですけどもプロのアスリートとして、スケートを続けていくことを決意いたしました。