日テレNEWS
スポーツ
2022年6月30日 19:42

「なんとか耐えてくれた!」阪神・ウィルカーソン 連続四球で満塁のピンチ招くも無失点に抑える

「なんとか耐えてくれた!」阪神・ウィルカーソン 連続四球で満塁のピンチ招くも無失点に抑える
2回を無失点に抑えた阪神・ウィルカーソン投手

◇プロ野球セ・リーグ DeNA-阪神(30日、横浜スタジアム)

初回に4失点の阪神・ウィルカーソン投手が、ピンチを招きながらも2回を無失点に抑えました。

DeNAの先頭・東克樹投手にショートへ内野安打を打たれ、ノーアウトのランナーを許します。

しかし、続くDeNA打者を簡単に2アウトを奪うも、佐野恵太選手、牧秀悟選手に連続でフォアボール。2アウト満塁のピンチを招きます。

ここで打席には初回にタイムリーを許した宮崎敏郎選手。フルカウントまでもつれ込みますが、ウィルカーソン投手はスライダーでレフトフライに打ち取り、この回を無失点に抑えました。

SNSでは「なんとか抑えた」「ウィルカーソン、満塁をしのいだ…」「ウィルカーソンなんとか耐えてくれた!」などのコメントが寄せられています。

ウィルカーソン投手は、きっちり抑え、4回74球を投げ、後続にマウンドを託しました。