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プロ初登板のヤクルト4年目・市川悠太 被安打1ながらも追加点許す「失点をしてしまいましたけど、どんどん挑戦していきたいです」

2022年7月1日 21:39
プロ初登板のヤクルト4年目・市川悠太 被安打1ながらも追加点許す「失点をしてしまいましたけど、どんどん挑戦していきたいです」
DeNA戦でプロ初登板を果たしたヤクルト・市川悠太投手
プロ野球セ・リーグ ヤクルト-DeNA(1日、神宮球場)

プロ初登板のヤクルト4年目・市川悠太投手が被安打1ながらも追加点を許しました。

5-4と1点を追うヤクルトは9回、4番手として市川投手がプロ初の1軍マウンドへ。

先頭のDeNA・宮崎敏郎選手にサード強襲の2ベースヒットを許します。その後ワイルドピッチでランナーを3塁まで進められると、ソト選手にはフォアボールを与え、ノーアウト3塁1塁とピンチを広げます。

それでも市川投手は1塁ランナーの代走・神里和毅選手をけん制で刺し、1アウトを奪います。続く森敬斗選手をファーストゴロに打ち取りますが、ファーストのオスナ選手が本塁に送球してセーフ。フィルダースチョイスで6-4と追加点を許します。なおも1アウト1塁の場面。ここは市川投手が嶺井博希選手をショートへのダブルプレーで打ち取りました。

市川投手は「自分が初登板をイメージしていたより冷静に投げることが出来たと思います。失点をしてしまいましたけど、どんどん挑戦していきたいです」とコメント。

SNSでは「市川あの場面で頑張ったよ。高津監督!評価してね!」「ほろ苦デビューでも3アウト取ったのが大事!!」「いやいやよく頑張ったと思うよ、市川くん」といった声が上がっていました。