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大野雄大VS千賀滉大はお互いの打席にも注目 第1打席は大野は変化球使うも千賀はすべてまっすぐで勝負

2022年6月3日 19:15
大野雄大VS千賀滉大はお互いの打席にも注目 第1打席は大野は変化球使うも千賀はすべてまっすぐで勝負
大野雄大(左)と千賀滉大(右)の勝負に注目
プロ野球セ・パ交流戦 中日ーソフトバンク(3日、バンテリンドーム)

3回、中日の先発、大野雄大投手が打席に立つと、ソフトバンクの先発、千賀滉大投手は6球すべてストレートで勝負に挑みました。

両エースとも、打撃には定評があり、2回に千賀投手が打席に入ったときには大野投手が、大きく落ちるフォークボールで空振り三振に切って取っていて、2人の勝負が注目されていました。

カウント2-2からの6球目153キロのストレートを思い切り振り抜き、レフト線に運んだ大野投手。

ヒットになるかと思われましたが、グラシアル選手の守備範囲。SNSでは「今年の大野やっぱ打つ方も期待できる」「大野雄大いい打球」などの声が上がりました。

さらに4回には1アウト2、3塁の場面で打席には千賀投手。

ここは千賀投手がレフトへのフライを放ち、犠飛で1点と千賀投手に軍配が上がっています。