日テレNEWS
スポーツ
2022年8月6日 20:53

「頼もしさが止まらない」広島・野間峻祥が追撃のタイムリー この試合猛打賞

「頼もしさが止まらない」広島・野間峻祥が追撃のタイムリー この試合猛打賞
広島・野間峻祥選手

◇プロ野球セ・リーグ 広島-阪神(6日、マツダスタジアム)

広島のキャプテン・野間峻祥選手がタイムリーを放ち3点差に迫りました。

ここまで7連敗中の広島は、阪神先発・藤浪晋太郎投手の前に6回まで1失点に抑えこまれます。

それでも4点を追う7回、この日1軍昇格の西川龍馬選手がセンターへのヒットで出塁すると、1アウトの後、會澤翼選手が四球を選び1、2塁とチャンスを作ります。

ここで阪神・矢野燿大監督は藤浪投手に代わり岩貞祐太投手をマウンドへ送ります。広島は代打・松山竜平選手がファーストゴロに倒れ2アウト1、3塁となりますが、1番・野間選手に打席が回ります。

ここまで2安打を放っている野間選手は外角のストレートを逆らわず三遊間方向へ打ち返すと、ショート・中野拓夢選手が深い位置で捕球しますが送球できず。その間に3塁ランナーがホームにかえりタイムリー内野安打となりました。

このヒットでこの試合猛打賞の野間選手。SNSでは「キャプテン野間の頼もしさが止まらない」「めちゃいい仕事するう!!」と称賛するコメントがあがっています。