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2022年7月1日 20:22

「満塁は阪神苦手すぎ」阪神チャンスも山本センターフライ 得点ならず

「満塁は阪神苦手すぎ」阪神チャンスも山本センターフライ 得点ならず
満塁のチャンスも、センターフライに終わった阪神・山本泰寛選手

◇プロ野球セ・リーグ 中日―阪神(1日、バンテリンドーム)

4回、阪神は満塁のチャンスを作りましたが、得点とはなりませんでした。

3回にホームランで1点を先制された阪神。

4回表、阪神は四球とヒットで無死1、2塁のチャンスを作ります。しかし続く4番・佐藤輝明選手が痛恨のダブルプレーに。

それでも続く大山悠輔選手、糸原健斗選手が四球で出塁。2アウト満塁と、2人かえれば逆転というチャンスを迎えた阪神。

ここで打席には7番・山本泰寛選手。初球、谷元圭介投手の外角高めのカットボールを打ちますが、これがセンターへのフライに。3アウトとなり、得点とはなりませんでした。

SNSでは「満塁は阪神苦手すぎ」「満塁から点が入らないのはいつものこと」「満塁で点入らないようじゃあかん」といったコメントが集まっています。