日テレNEWS
スポーツ
2022年5月14日 18:23

抑えで登板の巨人・デラロサ 1点失うものの何とか逃げ切る

抑えで登板の巨人・デラロサ 1点失うものの何とか逃げ切る
1点を失ったものの今季初セーブを挙げた巨人・デラロサ投手

◇プロ野球セ・リーグ 巨人7-6中日(14日、東京ドーム)

巨人は2点リードの9回に6番手としてデラロサ投手が登板。

この日、ここ2試合連投の大勢投手がベンチ入りメンバーを外れたこともあり、「抑え」を任されたデラロサ投手。

しかし先頭から2者連続でヒットを許し、いきなりノーアウト2塁・1塁とします。代打・福留孝介選手はセンターフライに打ち取りますが、セカンドランナーは3塁へ進塁。1アウト3塁1塁となります。

続く打者はファウルフライに打ち取り、これで2アウトとします。打席に4番のビシエド選手を迎えると、フォアボールで満塁。ピンチを広げてしまいます。

さらに続くA.マルティネス選手の打席で、デラロサ投手がまさかのボーク。これで7-6と1点差に迫られます。なおも3塁2塁とピンチは続きますが、A.マルティネス選手をセカンドゴロに打ち取り、なんとかゲームセット。

デラロサ投手が1点を失ったものの今シーズン初セーブを挙げ、巨人が7-6で勝利しました。