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大谷に並ぶ球宴日本人選手最速タイの162キロ!  ロッテ佐々木朗希が16球連続ストレート勝負

2022年7月27日 20:04
大谷に並ぶ球宴日本人選手最速タイの162キロ!  ロッテ佐々木朗希が16球連続ストレート勝負
最速162キロのストレートを投げたロッテ・佐々木朗希投手
プロ野球マイナビオールスターゲーム2022 第2戦 セ・リーグ選抜-パ・リーグ選抜(27日、愛媛・松山)

4月10日に最年少で完全試合を達成した佐々木朗希投手。初めてオールスターのマウンドに上がった初回、迎える先頭はヤクルト・塩見泰隆選手。

初球は158キロのストレートで見逃し、球場からどよめきが起きます。2球目は159キロで空振り、そして3球目、ここも159キロでサードゴロ。オールスターならではのまっすぐ勝負で打ち取ります。

続く2番・巨人のウォーカー選手に投じた4球目。大谷翔平選手に並ぶ、オールスター日本人選手最速タイの162キロを計測。しかしコースが甘く入り、センター前に運ばれヒットとなってしまいます。

その後、3番ヤクルト・山田哲人選手に158キロのストレートをライト前へ。さらに4番ヤクルト・村上宗隆選手には160キロのストレートをセンターへ運ばれ、1アウト満塁となります。

そして、5番の阪神・佐藤輝明選手。3球目までストレートを続け1ボール2ストライク、迎えた4球目。投じたのは意表を突くフォーク、しかしボールゾーンに外れ、思わず佐々木投手は苦笑い。16球連続ストレートを投じていた中での変化球でしたが、惜しくも打ち取ることが出来ません。

その後、9球目に犠牲フライを許し、1点を失います。それでも6番の阪神・大山悠輔選手をセンターフライに抑え3アウトとなりました。

佐々木投手は1回に23球を投げ、160キロを超えたのは7球。これに対してSNSでは「当たり前のように160キロ超えるなw」「日本人最速タイ162km/hは達成」「佐々木朗希もセ・リーグもすごい 超人VS超人」などと盛り上がりをみせています。