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3回途中6失点で最短KO 巨人・赤星「大量得点をしてくれたのに、それを守れず申し訳ない気持ち」

2022年4月24日 16:59
3回途中6失点で最短KO 巨人・赤星「大量得点をしてくれたのに、それを守れず申し訳ない気持ち」
2回で9点を失った巨人・先発 赤星優志投手
プロ野球セ・リーグ 中日ー巨人(24日、バンテリンドーム)

巨人の先発・赤星優志投手が6失点で、自身最短の2回1/3で降板となりました。

赤星投手は、初回、ビシエド選手に先制のタイムリーを許しますがその後、チームが大量得点で逆転。5点のリードとします。

しかし、3回に2つのヒットと四球で1アウト満塁のピンチを作ると、中日・石川昂弥選手に2ボールからの3球目を打たれ、走者一掃のタイムリースリーベースヒットを打たれます。さらに続く京田陽太選手にもタイムリースリーベースを打たれ4失点し、ここで降板となります。

代わった高橋優貴投手も打たれ、赤星投手は、2回1/3、6失点で、プロ入り後最短での降板となりました。

赤星投手は「味方が大量得点をしてくれたのに、それを守れず申し訳ない気持ちです。チームが勝てるようにベンチでしっかり声を出して応援します」とコメントしています。