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巨人移籍の近藤大亮 小さい頃は巨人ファン“下敷き”も大量所持

2023年11月16日 16:30
巨人移籍の近藤大亮 小さい頃は巨人ファン“下敷き”も大量所持
巨人に入団した近藤大亮投手
プロ野球巨人は16日、オリックスから金銭トレードで獲得した近藤大亮投手の入団会見を行いました。

会見に出席した吉村禎章編成本部長は、近藤投手の評価について「勝ちパターンで8回、9回しっかりと抑えてくれる。私は昨年くらいからずっと彼に注目していましたし、うちにはいないタイプの選手かつ、うちに今一番必要な経験も持っているので、とにかくうちのチームで戦ってもらいたいなという一心でした」とコメント。

近藤投手自身は、ストロングポイントを「回転数の多いストレート。どのバッターでも臆することなく、一球一球、闘魂込めて投げていきたい」と語りました。

またトレードが決まった後、菅野智之投手から「何かあれば力になる」といった連絡をもらったという近藤投手。これまでにオリックスから巨人に移籍した選手と連絡は取ったかと聞かれると、ずっと関西で生活していたため、関東行きの不安から「いち早く鈴木(康平投手)と話して安心したい」ともコメントしました。

また、小さい頃は巨人ファンだったと語り、家族が巨人ファンで父親が巨人の試合中継をテレビで見ていたのがきっかけでプロ野球選手を志したそうです。

当時好きだった選手は上原浩治投手、松井秀喜選手、高橋由伸選手らで、選手の下敷きをたくさん持っていたそう。「毎日違う選手の下敷きを使っても、1、2週間まかないきれるくらいの下敷きはありました。もちろん阿部監督の下敷きもありました」と、当時の熱狂ぶりを明かしています。

「まず目標は阿部監督を日本一の監督にすること。その上で監督が行けと言われる場面であればどんな場面でも行きますし、優勝に貢献できればいいなと思います」と、新天地での活躍も誓っています。