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2022年7月19日 19:39

「登場人物全員足早いの神すぎる」1点リードの阪神 機動力を生かした攻撃で追加点

「登場人物全員足早いの神すぎる」1点リードの阪神 機動力を生かした攻撃で追加点
3回、近本光司選手の投手ゴロ間に1点を追加した阪神

◇プロ野球セ・リーグ 広島-阪神(19日、マツダスタジアム)

阪神は2回に梅野隆太郎選手のタイムリーヒットで先制すると、続く3回にも近本光司選手のピッチャーゴロの間に1点を追加し、点差を2点に広げました。

3回、先頭の中野拓夢選手が広島の先発・床田寛樹投手の141キロのストレートを弾き返し、ライトへのヒットで出塁します。

続く熊谷敬宥選手もレフト前ヒット、ここで阪神はバスターエンドラン。俊足の中野選手はすかさず3塁へ。ノーアウト1、3塁とチャンスを広げます。

そして迎えるバッターは近本選手。2球目、ピッチャー前への打球となりますが、ランエンドヒット。ピッチャーゴロの間に中野選手がホームインし、1点を追加しました。

これにファンはSNS上で「中野、熊谷のコンビネーションが効いてる」「登場人物全員足早いの神すぎる」と、機動力を生かした攻撃に賛辞の声を上げています。