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「和真さんの後ろを打つということはそう簡単ではない」巨人・秋広優人 お立ち台で5番について語る

2023年7月31日 11:16
「和真さんの後ろを打つということはそう簡単ではない」巨人・秋広優人 お立ち台で5番について語る
8回先制2点タイムリーの巨人・秋広優人選手(画像:日テレジータス)
プロ野球セ・リーグ 巨人4-0中日(30日、東京ドーム)

ゼロ行進のまま、8回ウラを迎えた両チーム。この回先頭の巨人・坂本勇人選手がフォアボールを選ぶと、代走には重信慎之介選手が選ばれます。梶谷隆幸選手が送って、2塁へ。1塁が空いていたため、4番の岡本和真選手には申告敬遠が宣告されました。

中日・清水達也投手の暴投でランナーがそれぞれ進みます。その次の2球目、140キロのフォークに秋広選手がうまくバットを合わせて、右中間に運びました。

「甘いところは積極的に打ちに行こうと思ってたんで、フォークだったんで、高めに来てくれて、捉えられなかったんですけど、良いところに落ちてくれて良かったです」とお立ち台でその打席を振り返った秋広選手。

「これまで得点圏で自分の思ったような打席ができてなかったんで、あの場面で打てて良かったです」と続けました。

これまで打っていた岡本選手の前である3番から5番に“昇格”したことについては、「やることは変わらない」と前日に話していましたが、この日のお立ち台では「和真さんの後ろを打つということはそう簡単ではない」と率直な感想を述べました。

「今日も敬遠だったんで、これからもそういう打席が増えると思うんですけど、何とか打てるように頑張りたいと思います」

今季の目標の1つとしていた規定打席到達はクリア。打率はこの試合前まででリーグ7位と素晴らしい成績を残しています。「これから勝って、優勝を目指したいと思います」と4万人を超えるファンの前で言い切った20歳から今後も目が離せません。