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2022年4月10日 18:38

広島セ・リーグ首位浮上 遠藤淳志2年ぶりの勝利投手に「今年は絶対にやってやる」

広島セ・リーグ首位浮上 遠藤淳志2年ぶりの勝利投手に「今年は絶対にやってやる」
2年ぶりの勝利投手となった広島・遠藤淳志投手

◇プロ野球セ・リーグ 広島1-0阪神(10日、甲子園球場)

阪神戦は、ロースコアでの試合展開となりました。

この試合、広島の先発、遠藤淳志投手が2020シーズン以来2年ぶりの勝利投手となりました。

7回には、2アウト3塁のピンチを背負うも、阪神の糸原健斗選手をセカンドフライに打ち取ります。遠藤投手はこの試合、7回と2/3を投げ、被安打5、奪三振6、与四死球0、失点0で今季初勝利を飾りました。

今日の投球を振り返って、「ゾーンで勝負することはできていたんですけど、逆球だったりっていうのがちょっと多かったので。それでも強く腕が振れてて、ボールもいってたので、なんとか打ち取ることができて良かったです」とコメントしていました。

また、どのような思いでマウンドにあがったのか、という質問に対しては「去年悔しい思いもしてて、今年は絶対にやってやるんだって気持ちの中で今年臨んでるので、やっぱりこうやって今日1勝できたってことはほんとにうれしいことですし。やっぱり去年苦しんだ分周りの人が支えてくれてたので、そういった人たちに恩返しできたんじゃないかなっていうふうに思います」と語りました。

この試合に勝利したことで、広島は10勝4敗1分けでセ・リーグの首位に立っています。