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2022年3月6日 16:19

ソフトバンク対ロッテの両先発は早稲田大出身 ベテラン・和田と若手エース・小島が先発

ソフトバンク対ロッテの両先発は早稲田大出身 ベテラン・和田と若手エース・小島が先発
先発のソフトバンク・和田毅投手とロッテ・小島和哉投手 【写真左:(c)千葉ロッテマリーンズ】

◇プロ野球オープン戦 ソフトバンクーロッテ(6日、福岡PayPayドーム)

ソフトバンク対ロッテの先発はともに早稲田大出身の2投手となりました。ソフトバンクは『最後の松坂世代』ベテランの和田毅投手(41)、一方ロッテは昨シーズン2桁勝利をあげた小島和哉投手(25)が先発。

ソフトバンクの先発・和田投手は、キャッチャー・甲斐拓也選手の盗塁阻止などもあり、3回までは2塁を踏ませない好投を見せます。4回にはランナー3塁のピンチを背負うも無失点で切り抜けます。さらに5回にも2アウト1・3塁のピンチを招きますが、池田来翔選手をライトフライに打ち取り、得点を許さず。この日は5回82球を投げ、被安打3・奪三振6・無失点という内容でした。

一方ロッテの先発・小島投手は3回までパーフェクトピッチングを披露するなど、上々の立ち上がりを見せます。4回には連続ヒットを許しますが、要所を締めるピッチングで得点を許さず。小島投手も5回58球を投げ、被安打3・奪三振1・無失点という投球内容でした。