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得点圏打率5割 西武・呉が決勝タイムリー

2021年6月13日 20:04
得点圏打率5割 西武・呉が決勝タイムリー

13日、メットライフドームで行われたプロ野球・西武対中日。西武の4番・呉念庭(ウー・ネンティン)選手が決勝タイムリーを打ちました。

呉選手は、13日の試合前時点で得点圏打率が12球団トップの5割と、現在「チャンスで一番強い打者」。

その呉選手は同点の8回、2アウト1塁2塁のチャンスで打席が回ってきます。「絶対にホームに返してやるという気持ちで打席に入った。甘いボールが来たら積極的に打ちにいく」と、中日の2番手・福敬登投手の真ん中に来たスライダーを打ち返し、ライトへ決勝のタイムリーヒットを放ちました。

試合後、辻発彦監督は「(8回のチャンスで)1番期待できるバッターに回ってきた。打ってくれると信じていました。チームを救ってくれました」とコメント。

試合は、西武が中日に4対3勝利しました。