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【箱根駅伝予選会】個人トップは日大キップケメイ 日本人トップは東農大1年生の前田和摩 3秒差で箱根路を逃した東京国際大はエティーリが12位

2023年10月14日 15:31
【箱根駅伝予選会】個人トップは日大キップケメイ 日本人トップは東農大1年生の前田和摩 3秒差で箱根路を逃した東京国際大はエティーリが12位
箱根駅伝予選会の個人順位トップ10
第100回箱根駅伝 予選会(14日、陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園)

第100回箱根駅伝の予選会が14日立川市内で行われ、1位の大東文化大学から13位の山梨学院大学まで、13校が本選出場権を獲得しました。

全体トップに立ったのは日本大学1年生の留学生ランナー、シャドラック・キップケメイ選手で1時間00分16秒のタイム。同じく1年生の留学生ランナー、日本薬科大学のデニス・キプルト選手に1秒差で競り勝ち、チーム4年ぶりの本選出場に貢献しました。

日本人トップは10年ぶりに箱根路復活となった東京農業大学のルーキー前田和摩選手。自身初ハーフマラソンで個人9位に入り、1時間01分42秒の好タイムをたたき出しました。

一方、5000メートルと10000メートルで日本学生記録を持ち、トップ争いが予想されていた東京国際大学の1年生リチャード・エティーリ選手は個人12位。8キロ過ぎに転倒した影響でその後はペースが上がらず、チームもわずか3秒差で本選出場を逃す結果となりました。

また、京都産業大学3年生の小嶋郁依斗選手が1時間03分07秒で関東勢以外でトップとなる個人46位に入っています。