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【日本シリーズ】ヤクルトがサヨナラ負け 2勝2敗1引き分けで本拠地・神宮球場へ

2022年10月27日 22:52
【日本シリーズ】ヤクルトがサヨナラ負け 2勝2敗1引き分けで本拠地・神宮球場へ
ヤクルトの山下輝投手(左)と青木宣親選手(右)
プロ野球日本シリーズ第5戦 オリックス6×-4ヤクルト(27日、京セラドーム)

勝って日本シリーズ優勝に王手をかけたいヤクルトでしたが、9回ウラに、ホームランを打たれ、サヨナラ負けで通算成績2勝2敗1分となりました。

初回からオスナ選手のタイムリーヒットで先制を果たしたヤクルト。2回にはサンタナ選手からソロホームランが飛び出し、2点をリードします。

投げては、先発のドラフト1位ルーキー山下輝投手が3回まで無失点の好投を見せましたが、4回に紅林弘太郎選手と若月健矢選手から連打を浴びて、2-2の同点に追いつかれてしまいます。

さらに5回には吉田正尚選手にホームランを放たれて勝ち越しを許したヤクルト。

しかし、直後の6回に長岡秀樹選手がタイムリーを放ち、再び同点に。さらに青木宣親選手がこの日3本目となる、勝ち越しのタイムリーツーベースヒットで猛打賞を記録。

ヤクルトは9回のマウンドに守護神・マクガフ投手を送りこみますが、四球や送りバントを決められて、1アウト2塁のピンチに。ここで西野真弘選手の内野安打をマクガフ投手が悪送球。その間にランナーが生還して同点に。

さらに5回にホームランを放った吉田選手からまたも、特大2ランホームランを浴びサヨナラ負けを喫しました。

これで2勝2敗1分のタイに。ヤクルトは2年連続日本一に向けて、本拠地・神宮球場に戻り、オリックスを迎えうちます。