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2022年7月1日 19:57

「調子悪くても試合はつくる」阪神・青柳 本塁打許すも無死1、2塁切り抜ける

「調子悪くても試合はつくる」阪神・青柳 本塁打許すも無死1、2塁切り抜ける
3回無死1、2塁のピンチを切り抜けた先発の阪神・青柳晃洋投手

◇プロ野球セ・リーグ 中日―阪神(1日、バンテリンドーム)

阪神の先発は、エース青柳晃洋投手。防御率は1.49、勝利数も8とリーグ1位です。

しかしこの日は初回から得点圏に進まれるなど、危うさのあるピッチング。

それでも無失点で迎えた3回。ここで中日の先頭打者代打・山下斐紹選手にソロホームランを打たれ、先制点を許します。

さらに、ヒットと四球でノーアウト1、2塁に。この追加点のピンチに、ここでクリーンアップを迎えた青柳投手。

しかし3番・高橋周平選手をピッチャーゴロ、4番・A.マルティネス選手を空振り三振に打ち取り2アウト。さらに5番・阿部寿樹選手にはカウント1ボール、2ストライクからの4球目。低めのストレートでショートゴロに抑え、追加点を許しませんでした。

SNSでは、ファンから「踏ん張った」「調子は悪くても試合はつくるのすごい」「粘れる青柳さすが」というコメントが集まっています。

青柳投手は4回までで70球を投げ、被安打4、失点1の成績です。