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陸上・世界選手権 新型コロナで欠場の小池祐貴がTwitter更新 「普段日本で行っている感性症対策は通用しません」

2022年7月20日 15:12
陸上・世界選手権 新型コロナで欠場の小池祐貴がTwitter更新 「普段日本で行っている感性症対策は通用しません」
世界選手権を新型コロナで欠場した小池祐貴選手(写真:森田直樹/アフロスポーツ、撮影は今月2日)
◇世界陸上選手権(アメリカ・オレゴン)

男子200mなどに出場予定だった小池祐貴選手が20日、自身のTwitterを更新し、現在の症状や感染対策について「重篤なものではなく、身体の方は無事です。普段日本で行っている感性症対策は通用しません」などと述べました。

小池選手はレース当日に陽性判定を受け、欠場が発表されていました。

日本選手団では、マラソンの鈴木健吾選手や一山麻緒選手も陽性判定を受け、欠場。そのほかにもコーチやスタッフにも陽性判定者が複数出ています。

アメリカでは新型コロナの19日の新規感染者数は、15万人を超えています。

▽以下、小池祐貴選手のTwitterより(原文ママ)

【ご報告】
ご心配おかけしております。高熱症状は続いておりますが重篤なものではなく、身体の方は無事です。

【日本選手団の方々へ】
普段日本で行っている感性症対策は通用しませんでした。こんな事で一生に一度の機会を無駄にしないよう、大袈裟な対策をしてお過ごしください。