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2022年8月6日 16:27

【警告試合】オリックス“ラオウ”杉本裕太郎 2打席続けて日本ハムの田中瑛斗が死球で場内騒然もビッグボスが対応

【警告試合】オリックス“ラオウ”杉本裕太郎 2打席続けて日本ハムの田中瑛斗が死球で場内騒然もビッグボスが対応
オリックスの杉本裕太郎選手

◇プロ野球パ・リーグ オリックス―日本ハム(6日、京セラドーム)

2-1オリックスがリードしている3回。1アウトランナーなしの場面で打席には“ラオウ”こと杉本裕太郎選手。初回の第1打席では日本ハムの先発、田中瑛斗投手から死球を受け、出塁しています。

第2打席。インコースを厳しく攻めてくる日本ハムバッテリー。フルカウントからの7球目。146キロのシュートが高めに浮き、杉本選手の左肩付近に当たります。

これにはさすがに杉本選手もいら立ちを表情に出します。マウンドに向かって歩いて行くかと思われましたが、途中で1塁に方向転換。しかし、オリックスベンチからコーチやナインが飛び出してきます。日本ハムのビッグボス新庄剛志監督も杉本選手に直接声をかけ、事なきを得ました。

審判からは両チームに警告を与えるとアナウンスされ、試合は再開されています。