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「一番悔いが残るボール。あの1球が試合を決めてしまった」ソフトバンクのエース・千賀滉大6回まで1安打投球も7回につかまり4失点降板

2022年9月4日 17:03
「一番悔いが残るボール。あの1球が試合を決めてしまった」ソフトバンクのエース・千賀滉大6回まで1安打投球も7回につかまり4失点降板
ソフトバンク・千賀滉大投手
プロ野球パ・リーグ 西武4ー1ソフトバンク(4日、PayPayドーム)

2桁勝利を狙ったソフトバンクのエース千賀滉大投手が7回に西武打線につかまり、4失点で降板。今シーズン5敗目を喫しました。

西武との首位攻防3連戦。ここまで2連勝で“3タテ”を狙って登板したエース・千賀投手は6回まで西武打線をヒット1本無失点に抑える好投を見せます。

しかし7回、西武・外崎修汰選手に先制の2ランを浴びると、味方のエラーとタイムリーでこの回一挙に4失点。

千賀投手は6回途中111球で6安打6奪三振4四球4失点で降板。シーズン10勝目を目指していましたが試合は1-4で敗れ5敗目を喫しました。

降板後千賀投手は「0対0で試合が進んでいく中、ホームランだけは防がなければいけない場面で、一番悔いが残るボールを投げてしまった。あの1球が試合を決めてしまった」とコメントしています。