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ヤクルト・小川泰弘 同点に追いつかれ降板 9球粘られ阿部寿樹に四球 得意のビシエドにも連続四球

2022年8月19日 20:31
ヤクルト・小川泰弘 同点に追いつかれ降板 9球粘られ阿部寿樹に四球 得意のビシエドにも連続四球
ヤクルトの小川泰弘投手
プロ野球セ・リーグ 中日―ヤクルト(19日、バンテリンドーム)

3-1とリードしているヤクルトは6回、先発の小川泰弘投手が先頭打者の岡林勇希選手に3塁打を放たれます。次の三好大倫選手は三振に仕留めますが、阿部寿樹選手には9球粘られ、フォアボールを与えます。

1アウト1、3塁で打席には、今季10打数で被安打0と抑え込んでいるビシエド選手。しかし、ストライクが入らず、ビシエド選手は一度もバットを振ることなく、フォアボール。満塁にしてしまいます。

次に打席に入った木下拓哉選手には143キロのまっすぐを捉えられ、レフト前にはじき返されます。これで2点を献上。同点に追いつかれ、小川投手は5回1/3を投げ、マウンドを石山泰稚投手に譲っています。