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【DeNA】東克樹 12球団トップタイ13勝目&球団左腕30年ぶり9連勝 打線では桑原が二打席連発で連敗ストップ

2023年9月7日 21:03
【DeNA】東克樹 12球団トップタイ13勝目&球団左腕30年ぶり9連勝 打線では桑原が二打席連発で連敗ストップ
完投勝利で13勝目のDeNA東克樹投手(左)と2HRの桑原将志選手(右)
プロ野球セ・リーグ DeNA3-1広島(7日、マツダスタジアム)

12球団トップタイの13勝目、さらに野村弘樹さん以来の球団左腕30年ぶり9連勝をかけ、DeNA東克樹投手が先発のマウンドに上がり見事、完投勝利をあげました。

初回、広島の上位打線を相手にわずか5球で三者凡退に打ち取る圧巻の立ち上がりを見せます。

3回には末包昇大選手に低めのストレートをスタンドまで運ばれ、同点に追いつかれます。

その後DeNAは桑原将志選手のソロホームランで1点を勝ち越しますが、7回に2アウトながらランナー3塁のピンチを背負います。打席には再び末包選手。ここは内角へ144キロのストレートを投げ込み、見逃し三振に仕留めます。

この日はヒットを許しながらも9回1失点でフォアボールは0と粘りのピッチングを見せました。

東投手はこれでオリックス・山本由伸投手に並び、12球団トップタイ13勝目。さらに左腕で球団30年ぶりとなる9連勝を達成しました。

一方の打線では2番でスタメン出場した桑原将志選手が勝ち越しと追加点となる二打席連続ホームランを放ちました。桑原選手の1試合で2本のホームランは2017年7月1日巨人戦以来、約 6年ぶりとなります。

二人の活躍でチームは連敗を3で止めました。