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ソフトバンク・千賀滉大 アクシデントで降板も「つっただけ」6回3安打無失点の好投

2022年10月14日 22:01
ソフトバンク・千賀滉大 アクシデントで降板も「つっただけ」6回3安打無失点の好投
ソフトバンク・千賀滉大投手
プロ野球パ・リーグ クライマックスシリーズFinalステージ ソフトバンク3-0オリックス(14日、京セラドーム)

0勝3敗で後がなくなったソフトバンクは、先発・千賀滉大投手の6回まで3安打5奪三振、無失点の好投もあり、第3戦を勝利しました。

千賀投手は初回にヒットを浴びて以降、2回から5回までを三者凡退に抑える安定した投球を披露。「(甲斐)拓也のリードに応えられた」と自身のピッチングを振り返りました。

しかし、7回途中に突然の降板。ファンからも不安の声が寄せられましたが、「普通につっただけ」と大事には至っていないとのことです。

▽以下、千賀投手のヒーローインタビュー

――後がない状況での先発となりました。マウンドにはどのような気持ちで向かいましたか?

「後がなかったので少し緊張していたんですけども、明日(15日)の先発ピッチャーにこの緊張感を味わってもらおうと思って、絶対回したろうと思っていました」

――序盤から素晴らしいピッチングでした。161km/hもありましたが、今日のピッチングを振り返って、ご自身ではどこが良かったですか?

「(甲斐)拓也のリードに応えられたなと思います」

――相手の杉本裕太郎選手、吉田正尚選手あたりの勝負も楽しんで投げているように見えましたが、いかがでしたか?

「楽しくはないですが、打たれたくないなと思いながらマウンドにいました」

――7回は急にマウンドを降りることになりましたが、お話しいただける範囲で何かありましたか?

「普通につっただけなので。もう少し試合はあると思うので、僕が少しでも力になれるように、もう少し頑張りたいなと思います」

――チームは厳しい状況ではありますが、チームの雰囲気、ベンチの雰囲気はどう感じていますか?

「負けたら終わりなので、みんな開き直っていると思うので、一生懸命戦っていく姿勢を持っていけば大丈夫じゃないかなと思って見ています」

――最後にファンへ向けて明日以降の戦いについてお願いいたします

「明日も勝って、あさってもまた球場に来てもらえるように僕も応援しています。熱い声援お願いします。ありがとうございました」