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ソフトバンク・千賀滉大 フルカウントの末にCS好調の杉本裕太郎を見逃し三振に仕留める

2022年10月14日 19:14
ソフトバンク・千賀滉大 フルカウントの末にCS好調の杉本裕太郎を見逃し三振に仕留める
ソフトバンク・千賀滉大投手(左)とオリックス・杉本裕太郎選手(左)
プロ野球パ・リーグ クライマックスシリーズFinalステージ オリックス-ソフトバンク(14日、京セラドーム)

ソフトバンクは2点リードで迎えた2回、先発・千賀滉大投手はオリックス・杉本裕太郎選手を打席に迎えました。

杉本選手は前日の試合で特大2ランホームラン含む3打点を挙げ、クライマックスシリーズでは7打数5安打、打率は驚異の.714をマークしています。

千賀投手は初球のカットボール、2球目のストレートで2ストライクに追い込みます。5球目にはこの試合最速となる161km/hのストレートが飛び出しましたが、杉本選手が粘りを見せてファウルに。

その後はストライクゾーンに収まらず、1ボール2ストライクから一転、フルカウントにもつれ込みます。

しかし迎えた8球目。アウトコース低めのスライダーでストライクを奪い、オリックスの主砲を見逃し三振に仕留めました。