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ポスティング&海外FAまとめ 上沢直之がレイズとマイナー契約 4投手の去就決まる

2024年1月12日 16:32
ポスティング&海外FAまとめ 上沢直之がレイズとマイナー契約 4投手の去就決まる
今オフにNPBからメジャーを目指した4投手の去就
ポスティングもしくは海外FA権を行使し、メジャー挑戦を表明した4投手。日本時間12日の午前7時にポスティング交渉期限を迎えました。

山本由伸投手は去年12月、ロサンゼルス・ドジャースと12年3億2500万ドル(約463億円)の大型契約で合意。WBCでともに戦った大谷翔平選手とチームメートになることが決まり、注目されました。

松井裕樹投手も去年12月、ダルビッシュ有投手が所属するサンディエゴ・パドレスと5年2800万ドル(約40億円)で合意しています。

そして今永昇太投手は12日、鈴木誠也選手が所属するシカゴ・カブスとの契約合意が発表。球団がオプションを行使すれば、5年総額8000万ドル(約116億円)の大型契約となったと、現地メディアによって報じられています。

またポスティング制度を利用し、メジャーリーグへの移籍を目指していた上沢直之投手は、交渉期限の12日午前7時までに契約合意の発表はなく、そのごレイズとのマイナー契約が発表されました。

これにより、日本球界からメジャー移籍を目指していた4投手の去就が決定しました。