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2022年7月13日 21:05

「これをどれほど待ったことか…」中日・岡林勇希が“2度目の満塁”で走者一掃逆転タイムリー

「これをどれほど待ったことか…」中日・岡林勇希が“2度目の満塁”で走者一掃逆転タイムリー
7回に逆転のタイムリーツーベースを放った中日・岡林勇希選手

◇プロ野球セ・リーグ 中日6-3ヤクルト(13日、バンテリンドーム)

6回にノーアウト満塁のチャンスをつくるも、死球押し出しの1点のみで終わった中日打線。

7回、中日打線は1アウト1・2塁から代打・平田良介選手がフォアボールを選び満塁とします。

その後2アウトとされ、満塁の場面で打席には岡林勇希選手。

岡林選手はこの試合、4回に自身のエラーでヤクルトへ追加点を許し、さらに6回の攻撃でもノーアウト満塁で空振り三振に倒れるなど悔しい結果に終わっていました。

しかし、岡林選手はヤクルト・今野龍太投手が投じた2球目のストレートをレフトのライン際へ運び、ツーベースを放ちます。この打球処理がもたつく間に中日はランナー3人が生還し、2点差をひっくり返す逆転のタイムリーツーベースとなりました。

中日打線はその後も、タイムリーが飛び出し、この回一挙4得点。試合展開を覆す猛攻に、SNS上では「これをどれほど待ったことか…」「やっとチャンス生かせたな」などファンから安どの声が上がっています。