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駒澤大・鈴木芽吹主将 最後の箱根駅伝2位に「この悔しさを自分は“箱根で”晴らすことはできない」

2024年1月3日 16:32
駒澤大・鈴木芽吹主将 最後の箱根駅伝2位に「この悔しさを自分は“箱根で”晴らすことはできない」
2区終了後には涙をにじませた駒澤大・鈴木芽吹選手
◇第100回東京箱根間往復大学駅伝競走(2024年1月2日往路・3日復路)

史上初の2年連続学生駅伝3冠を目指して100回大会に挑んだ駒澤大。しかし、結果は総合2位と目標達成とはなりませんでした。

駒澤大学の主将を務め2区区間2位の好走を見せた鈴木芽吹選手が、大会後にインタビューに答えました。

まずはじめに「優勝だけを目指していたのでとにかく悔しいです」と率直に一言。「自分自身はとにかく3冠しようということでやってきたので、そこに対しての後悔はないです」と前人未踏の偉業への挑戦を振り返りました。

最後に「この悔しさを自分は“箱根で”晴らすことはできないので、しっかり次のステージで生かせるようにしていきたい」と個人の意気込みと、「後輩たちはこの悔しさを忘れないようにして、また勝てるように頑張ってほしいなと思います」と後輩たちへのエールを送りました。