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「いい思い出と苦い思い出がよみがえる」栗林良吏がWBC以来の侍ジャパンに参加

2024年3月6日 7:05
「いい思い出と苦い思い出がよみがえる」栗林良吏がWBC以来の侍ジャパンに参加
侍ジャパン・栗林良吏投手
侍ジャパンは5日、欧州代表との一戦(6日)に向けた公式練習を行い、練習後、広島の栗林良吏投手が取材に応じました。

2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)以来の侍ジャパンとなる栗林投手。WBCでは守護神候補として期待されていましたが大会期間中に腰の張りを訴え、チームを途中離脱していました。1年ぶりの侍ジャパンに栗林投手は「気が引き締まる、WBCのこともあるのでいい思い出と苦い思い出がよみがえってきて今回なんとか結果を出したい気持ち」と今の心境を語りました。

当時を振り返り、「一緒に練習ができたのもそうですし試合も世界一のメンバーとやることができた」ことがいい思い出と語りつつ、「チームみんなに迷惑かけちゃったので申し訳なかった」と途中離脱の悔しさを吐露。

その悔しさもあり常に侍ジャパンを意識していたそうで、「自分としても常に選ばれたいと思っていましたし、なんとか今回こそ結果を出して応援してくれている人を含めて恩返ししたい」と決意を語りました。