「そろそろタオル増産してください」とファンからお願い ユアレス8回をこん身のストレートで抑える
こん身のストレートで無失点に抑えた湯浅京己投手
◇プロ野球セ・リーグ 阪神ーヤクルト(5日、甲子園球場)
2-2の同点で迎えた8回、阪神のマウンドには"ユアレス”こと湯浅京己投手。
この回、先頭打者の青木宣親選手に対し、ボールが先行します。
3球目、150キロのストレートをきれいに捉えられた・・・と思いきや、ライトには島田海吏選手。
低いライナーを走りながらキャッチ。体勢を崩しますが、ボールはがっちりつかんでいました。
これには湯浅投手もマウンド上で笑顔。
味方の好プレーで落ち着いたのか、山田哲人選手をストレートで3球三振にきって取ると、4番の村上宗隆選手。
ここはボールが先行し、フォアボールを与えてしまいます。
たまらず、キャッチャーの梅野隆太郎選手がマウンドへ。
一息ついた湯浅投手はオスナ選手には初球フォークでボールを与えると、その後はすべてストレートで攻めます。
最後は梅野選手の構えたところにずばりと収まるこん身のストレートで3アウトチェンジ。
これにはファンも「これはユアレスです」、「ユアレスさいこー」、といった声に混じって「そろそろタオル増産してください」というお願い事も投稿されていました。
2-2の同点で迎えた8回、阪神のマウンドには"ユアレス”こと湯浅京己投手。
この回、先頭打者の青木宣親選手に対し、ボールが先行します。
3球目、150キロのストレートをきれいに捉えられた・・・と思いきや、ライトには島田海吏選手。
低いライナーを走りながらキャッチ。体勢を崩しますが、ボールはがっちりつかんでいました。
これには湯浅投手もマウンド上で笑顔。
味方の好プレーで落ち着いたのか、山田哲人選手をストレートで3球三振にきって取ると、4番の村上宗隆選手。
ここはボールが先行し、フォアボールを与えてしまいます。
たまらず、キャッチャーの梅野隆太郎選手がマウンドへ。
一息ついた湯浅投手はオスナ選手には初球フォークでボールを与えると、その後はすべてストレートで攻めます。
最後は梅野選手の構えたところにずばりと収まるこん身のストレートで3アウトチェンジ。
これにはファンも「これはユアレスです」、「ユアレスさいこー」、といった声に混じって「そろそろタオル増産してください」というお願い事も投稿されていました。