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ソフトバンク・東浜巨 まさかの3回途中4失点で降板 負ければ優勝マジック消滅の危機

2022年9月19日 14:26
ソフトバンク・東浜巨 まさかの3回途中4失点で降板 負ければ優勝マジック消滅の危機
ソフトバンクの東浜巨投手
プロ野球パ・リーグ オリックス-ソフトバンク(19日、京セラドーム)

首位ソフトバンクの先発・東浜巨投手が3回途中4失点で降板しました。

2位・オリックスとの直接対決に連敗し、この試合に敗れるとゲーム差がなくなり優勝マジックも消滅する可能性のある大事な試合。

東浜投手は初回、吉田正尚選手に19号2ランホームランを許し先制点を奪われると、さらに3回。先頭バッターから4連打を許し2点を追加され4失点。2回0/3、45球で無念の降板となりました。

それでも後を受けた森唯斗投手が後続を断ち、さらなる追加点は許しませんでした。試合は3回を終えオリックスが4点をリードしています。