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2022年7月20日 22:30

「これじゃ鷲の祭典じゃないか」楽天が大量17得点で首位ソフトバンクを破る!5選手が猛打賞

「これじゃ鷲の祭典じゃないか」楽天が大量17得点で首位ソフトバンクを破る!5選手が猛打賞
17得点を奪った楽天・石井一久監督

◇プロ野球パ・リーグ 楽天17―3ソフトバンク(20日、北九州)

楽天が首位ソフトバンク相手に21安打を放ち、大量17得点で勝利しました。

北九州市民球場で開催されたソフトバンク主催ゲームの「鷹の祭典2022」。それでも初回、楽天は辰己涼介選手が先頭打者HRで先制パンチ、「打ったのは、ストレート。北九州でないと入っていないですね。1番バッターの仕事ができて良かったです」とコメントすると、ここから楽天打線が止まりません。浅村栄斗選手の2ランHR、炭谷銀仁朗選手も2ランHRなどで初回に6点を奪います。

楽天は早くも4回終了の時点で先発全員安打を達成。浅村選手と炭谷選手には2本目のHRが飛び出すなど6回で17得点を奪い、楽天が圧勝。また辰己選手、銀次選手、岡島豪郎選手、田中和基選手、小深田大翔選手の5人が猛打賞となりました。

SNSでは「これじゃ鷹の祭典じゃなくて鷲の祭典じゃないか」「明日も鷲の祭典になりますよう」と、鷲の祭典というワードが多くコメントされていました。