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女性に対し「卑わいな言動」を繰り返し 58歳県職員が停職4か月の懲戒処分《長崎》

2024年2月16日 19:49
女性に対し「卑わいな言動」を繰り返し 58歳県職員が停職4か月の懲戒処分《長崎》

女性に対して卑わいな言動を繰り返したとして、県は農林部の課長級の男性職員を停職4か月の懲戒処分としました。

職員は事実を認めていて、16日付けで依願退職しました。

16日付けで停職4か月の懲戒処分と、課長級から課長補佐級への降格処分を受けたのは、農林部の課長級の男性職員 58歳です。

県によりますと、職員は去年8月、大村市内の娯楽施設で、女性に対し「自分の下半身を見てほしい」といった卑わいな発言をしたとして、県迷惑行為等防止条例違反の疑いで先月23日に書類送検されたほか、書類送検前の先月18日にも、長崎市内の公園で、2人連れの女性に同じような発言をしたとして警察の取り調べを受けたということです。

職員は2005年にも、女性に下半身を露出したとして罰金命令を受けていて、停職の懲戒処分となっていました。

職員は事実を認め「仕事上のストレスがたまっていた」と話していて、16日付けで依願退職したということです。

県によりますと、今年度、職員5人が懲戒処分を受けていて、前年度の3人を上回っています。