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広末涼子、18歳の長男に “ヒロスエブーム” イジられる 「何この写真」

2022年5月8日 21:20
広末涼子、18歳の長男に “ヒロスエブーム” イジられる 「何この写真」
3人の子供について語る広末涼子さん
俳優の広末涼子さん(41)が6日、『第14回ベストマザー賞 2022』の授賞式に登場。ベストマザーに選ばれた広末さんにインタビューをおこない、18歳で新成人となった長男ら3人の子供との母の日の思い出や、長男に冷やかされているというエピソードについて語ってくれました。

■18歳・新成人の長男に「大人になったな」

――一番上のお子さんはおいくつですか?

いま18歳になりました。


――18歳ってことは新成人?

そうなんです。だからきのう(5日)こどもの日だから「いい1日を過ごしてね」って(海外留学中の長男にメッセージを)送ったら、「俺もう大人だよ」って返事が来ました。「何かあったら俺に言えよ」とか、「ほどほどに頑張って」ぐらいのメッセージが来た時に、大人になったなって思いますね。

全国のママの憧れや目標となるママに送られる『ベストマザー賞』(芸能部門)に選ばれた広末さん。実際には、母親としてどのように子供たちと接しているのか聞きました。


――受賞に関して子供たちから言われた?

まだ言ってなくて。ベストマザー賞もらったよって何て言おうかなと思って。子供たちにとっては一番のママではありたいと思っているんですけど。忘れ物も多いですし、ドジも多いので、(子供たちから)「ベストマザー~?」って笑われると思います。「本当かよ!?」って言われると思います。


――授賞式のスピーチではグッとくるものがあった?

子供たちのことになると弱いですね。たくさん思い出がよみがえってしまって。しかもきのう(5日)の夜に母の日のプレゼントをもらった時に、サプライズだったので感動してしまって。そこで下の子たちには涙をグッとこらえたのに、それを計画したのが、いま海外にいる長男からの指令だったと聞いて。それを思ったらすごく涙が出てしまって。何かそんなことの連続だなと、彼らが頑張ってくれているから、私も頑張れるなと思うと、しゃべっているときグッときてしまいました。


――広末さん自身はどんな母親ですか?

とにかく一生懸命ではあるんですけど、まだまだ頼りないというか、忘れ物も多いですし、お弁当ない日にお弁当持たせたりとかもしちゃいますし。「ママには全部任せておけない」という心配や不安が子供たちをちゃんと注意深く自己管理できる子供たちに育ってくれるなっていう反面教師といいますか、子供たちも学んでくれていると思います。


――お弁当ない時も持たせるんですか?

この日はお弁当ありませんよとか、早い下校ですとか、ノートとか手帳に書くんですけど。つい普段の習慣で持たせてしまったりとか。無いよりはあった方がいいですよね(笑)


――怒ることはありますか?

いつもニコニコしているから「怒らないんじゃない? 叱らないんじゃない?」って他のママにも言われるんですけど。普通に感情的に“悔しい”とか“悲しい”とか“それ嫌だ”って怒るので、「子供同士のケンカみたいだ」って主人には言われます。「もうちょっと落ち着いて母親らしくしかったらどうですか」って言われちゃいますね。

■子供に“ヒロスエブーム”当時の映像を冷やかされる!?

俳優としてはもちろん、楽曲『MajiでKoiする5秒前』や『大スキ!』などがヒットし歌手活動をするなど、10代から芸能界の第一線で活躍する広末さん。18歳の長男には、昔の映像や写真を見て“イジられている”といいます。


――過去の映像を見て、子供たちから言われることはありますか?

過去の映像は普通に冷やかされますね(笑) 動画配信サイトとかで「なにこれ?(笑)」とか見せられて。やめてよ! って言ってます。(当時は)すごい田舎っぺ丸出しなので、すごい息子にも笑われてます。(メッセージの)スタンプのように都度都度、私の昔の写真をあげられたりとかするので、「本当にやめて!」って。

■仕事と子育ての両立は支え合うことが大切

――仕事と子育ての両立はどう意識していますか?

若いときと違って、全部自分でやろうとせずに、(自身の)母であったり友達であったり、ママ友だったりに頼って支えてもらって、助け合って、みんなで育児をしていく大切さも学びました。


――いま子育てで悩んでいることは?

このコロナ禍でママたち同士の交流の機会が減っている。学校の参観日も見に行けなかったり、運動会も各家庭1名しか行けないとか。子育ての話や悩みだったりとか年頃のみんなの様子を共有することができないというのが、一番不安だったり心配だなとは思いますね。早く元通りの世の中になってくれるといいなと思いますね。