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宮川大輔「コメント200点やで」 大友花恋の“食リポ”に脱帽

2022年6月4日 19:00
宮川大輔「コメント200点やで」 大友花恋の“食リポ”に脱帽
宮川大輔さんも脱帽の“食リポ”を披露した俳優の大友花恋さん
俳優の大友花恋さん(22)が4日放送の『満天☆青空レストラン』に出演。どんな料理も劇的にレベルアップさせるという“奇跡の調味料”を使った料理を満喫し、宮川大輔さんから「コメント200点やで」と感心されるほどの“食リポ”を披露しました。

同番組は宮川さんがゲストと共に、日本各地を訪れ、その土地の食材を使った料理を紹介するグルメ番組。今回2人は、“黒酢”の一大産地として知られる鹿児島県の霧島市を訪問し、この地で新たに生み出された極上の一品“旨だし酢”を堪能しました。

まだ一般的にはあまり耳なじみのない“旨だし酢”は、かつお節を発酵させて作る酢のこと。地下100mからくみ上げた地下水に鹿児島県産のかつお節を漬け、そのエキスを米こうじと合わせることで、酸味の少ないまろやかな味わいの酢に仕上がるといいます。

そして2人は、“旨だし酢”を使った絶品料理を堪能。まずは、ポテトサラダならぬ“ポテ酢サラダ”から。“旨だし酢”を入れた湯でゆでたジャガイモにきゅうり、タコ。そして“旨だし酢”に豆腐とみそなどをくわえた特製の“旨だし酢マヨネーズ”をあえて作った一品。

“旨だし酢”をふんだんに使った料理に宮川さんは「うまい!」とひと言。一方、大友さんは「手作りのマヨネーズなのに、油がくどくないです。材料もシンプルなのにお酢の味が深い」と飛び跳ねながらおいしさを表現。そんな大友さんのしっかりとした食リポに宮川さんは「コメント200点やで!」と感心。続けて「俺なんか“うまい”しか言うてない…」と大友さんのコメント力に脱帽していました。

その後も“旨だし酢”を使ったカキ料理や牛肉の煮込み料理を堪能した2人。最後に登場したのは“旨だし酢チャーハン”。ご飯に“旨だし酢”を混ぜ、酢飯にしてから炒めるのが特徴だといいます。

酢とチャーハンという意外な組み合わせに大友さんは「“チャーハン”って脂っぽくてメンズっていうイメージが強かったんですけど、女子好みのさっぱりチャーハン、全国の中華屋さん今すぐマネしてください」と“旨だし酢”のおいしさをアピールしました。

的確なコメントを連発する大友さんに対し、宮川さんは「今回、会うの初めてでしたけどぼく大好きになっちゃいました。人に対しての溶け込み方がうまい、素敵な方です」と大友さんとのロケを振り返り、トークを締めくくりました。