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窪田正孝、最優秀助演男優賞を獲得 「役者という仕事ができて本当に感謝」 日本アカデミー賞

2023年3月10日 21:24
日本映画界最高の栄誉とされる『第46回日本アカデミー賞』の授賞式が10日におこなわれ、俳優の窪田正孝さん(34)が映画『ある男』の演技が高く評価され、最優秀助演男優賞に輝きました。

映画『ある男』は、芥川作家・平野啓一郎さんのベストセラー小説を実写化した作品。弁護士のもとに亡くなった夫の身元調査をしてほしいという依頼を受けたことから始まり、名前も過去も不明の全くの別人であると判明した“ある男”の謎に迫るヒューマンストーリー。窪田さんは、亡くなった夫・大祐を演じています。

受賞後のスピーチで窪田さんは、驚きの表情を見せながらも「裸でいるよりも恥ずかしいくらい、全部をむき出しにして役にぶつかって。本当に(安藤)サクラさんが受けとめてくれて、すごく幸せな家族像を描けて。キーになる大役をやらせてもらえて、本当によかったなと、いまこの瞬間かみ締めています」とコメント。

さらに、「この仕事に携われて、役者という仕事ができて、本当に感謝しています」と、受賞の喜びを明かしました。