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福原遥、朝ドラを経験して まいんちゃん→舞ちゃんへ 「どっちで呼ばれてるかわからない」

2023年4月24日 21:45
福原遥、朝ドラを経験して まいんちゃん→舞ちゃんへ 「どっちで呼ばれてるかわからない」
福原遥さん
NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』でヒロインを務めるなど、俳優として活躍している福原遥さん(24)にインタビュー。子役から活躍する福原さんの“俳優としての変化”について、さらに福原さんを表す4つのキーワードを伺いました。

子役時代から子供向け料理番組に出演し、“まいんちゃん”の愛称で人気となった福原さん。その反響のおかげで、周囲から“まいんちゃん”と呼ばれることも多かったといいます。しかし現在では、朝ドラでパイロットを目指す・梅津舞(うめづ・まい)を演じたことから、“舞ちゃん”と呼ばれることが増えたといいます。

――“舞ちゃん”と“まいんちゃん”、どちらで呼ばれることが多いですか?

それが…。わからなくて。呼ばれた時に“ん”が入ってるかが、“どっちだったんだろう?”って思っちゃうので。よくわかりません。“まいちゃん”・“まいんちゃん”が1回だと聞き取れなくて。“どっちだったんだろう?”って思いながら「ありがとうございます」って言ってます。「パイロットになれてよかったね」と言われると舞ちゃんの方なんだなって、「料理のね」って言われたら、まいんちゃんなんだと思ってます。

――子役時代と比べて、俳優として気持ちの変化はありましたか?

小学校1年生の時から仕事をやらせてもらっているんですけど。小学校の時は習い事感覚で、ダンスとかの習い事と同じように仕事をしていた。朝ドラに出ることは自分の夢でもありましたし、本当に貴重な経験をさせていただいたので、夢のような1年でした。責任感だったり、先輩方を見て“こんな先輩のように立ちたいな”という人もたくさん見させていただいたので、自分もそういう人間でありたいなと思ってきて、変わったなと思います。

■フォトブック撮影は想定外のワンちゃんとの2ショット

福原さんは、長年の夢だったという、朝ドラのヒロインとして奮闘した一年間を収めたフォトブック『gift』(講談社)を発表。撮影はドラマの舞台でもあった長崎・五島列島と、プライベートでもよく遊びに行くという京都の2か所で行われました。

――お気に入りの写真はどれですか?

ワンちゃんと一緒に撮った1枚なんですけど。お店にいたワンちゃんが2匹いて。店に入った瞬間に2匹ともハグしてきて、すごく人懐っこくて。そのテンション感だったり、興奮している感じが写真にも出てて。もうすごかったです。首のところに2匹ともギュッ! みたいな。すごくハグしてくれて、かわいい! ってなってました。

■福原遥を表す “4つのピース” 『舞い上がれ!』『家族&友人』『焼肉』『料理』

さらに、福原さんの素顔を深掘りするため、自身を表す“4つのキーワード”を挙げてもらいました。大好きだという焼き肉や、趣味の料理について教えてくれました

――1つ目のピース【舞い上がれ!】

一生、自分にとって去年1年は忘れない年になって。宝物な存在なんだろうなと思います。

――2つ目のピース【家族&友人】

おうちに帰って、みんなで食卓囲んで、たわいのない話をしている時間も大好きですし。忙しくてちょっとしか会えなくても友達と一瞬だけ会って話をしてリフレッシュする時間というものが大切なものなので。

――3つ目のピース【焼肉】

“頑張ったな”っていう日だったり、“あした頑張ろう”って時は必ずといっていいほど、焼き肉は食べに行ってますね。もやしナムルがすごく好きなんですけど、もやしナムルを一皿全部食べるくらいたくさん食べて、その後にネギタン塩とレバーをおなかいっぱいになるまで、たくさん食べて帰りますね。

――1番の大好物ですか?

もやしですか? そんなことはないですけど、さすがに。

――4つ目のピース【料理】

休みの時に、リフレッシュできるものが料理なので。

――料理をやるきっかけは?

料理番組で。“まいん”の時にやっていたので。

――得意な料理は?

いまは…。唐揚げですかね。お母さんの唐揚げが、世界一だと思っているくらいすごく好きなんですけど。その味を最近やっと自分でも作れるようになったので、唐揚げは一押しですね。