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上川隆也、登場人物6人の記念舞台『罠』で主演 「“一筋縄で”いかないのは明らか」

2024年5月29日 22:15
上川隆也、登場人物6人の記念舞台『罠』で主演 「“一筋縄で”いかないのは明らか」
舞台『罠』の主演・上川隆也さん
俳優の上川隆也さん(59)が、今秋上演される舞台『罠』で主演することが29日に発表されました。共演する藤原紀香さん(52)とともにコメントを寄せました。

『罠』は、読売新聞創刊150周年記念・よみうり大手町ホール開場10周年記念作品。本音と嘘(うそ)、安心と恐怖、信頼と疑惑、男女6人の光と影が交錯するサスペンス劇だということです。

物語の鍵を握る、カンタン警部役を演じる上川さんは「この作品を前にして言い表せる言葉はこの“強か”(したたか)に尽きるのではないでしょうか。観劇なさった方々が口をそろえて“記憶を失ってもう一度見たい”と評する『罠』。作品が持つ、底知れない魅力・“強かさ”が、今回、読売新聞創刊150周年記念・よみうり大手町ホール10周年記念公演にまで選ばれた大きな理由なのでしょう。それ程の作品ですから“一筋縄で”いかないのは明らかです」とコメントしています。
そして、行方不明になった妻・エリザベート役を演じる藤原さんは「読み始めると止まらないこの魅力的な脚本に心を奪われてしまいました。山あり、谷あり、ノンストップのサスペンス・ジェットコースターに乗っている気分でした。舞台は、見る度に発見がある…そんな緻密で好奇心がそそられる作品になるのでは、とワクワクしており、自身としては初の少人数の翻訳劇への挑戦となります」と作品への思いを明かしています。

そのほか、妻の安否を気遣う夫・ダニエル役に渡辺大さん(39)、マクシマン神父役に財木琢磨さん(31)、さらに、絵描きのメルルーシュ役に藤本隆宏さん(53)、看護師のベルトン役に凰稀かなめさんといった登場人物が出演。わずか6人の舞台となります。